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美的生活のススメ

住まいの壁をおしゃれにプチリフォーム

WALL REFORM
家の中で一番大きな面積を占める壁は、インテリアの印象を構成する大きな要素。近頃は部屋の一角に、ポイントとして好きな色や柄の壁紙を取り入れるのがトレンドです。そんなアクセントクロスの施行例をインテリアスタイリト村上直子さんのお宅よりお届けします。
インテリアスタイリスト 村上 直子 整理収納アドバイザー1級。整理収納のナビゲーターとして住まいの悩みをコンサルティングする傍ら、すっきりとして美しい“魅せる収納”を雑誌等で提案。自宅での「お家サロン」も定期的に開催している。

空間に変化をもたらすアクセントクロス

壁紙といえば「白」。そんな考えが当たり前だった日本でも、最近は部分的に色や柄を取り入れて楽しむ人が増えてきました。この手法はアクセントクロスと呼ばれ、部屋の一部の壁に目を引く色や柄の壁紙を貼ることで、部屋の雰囲気に奥行きを出したり、個性をプラスするアイデア。欧米ではインテリアコーディネートの一部として活用され、カーテンをかけ替えるような感覚で頻繁に壁の張替えを行うそうです。村上さんのお宅でもちょうどこの夏、アクセントクロスを使った模様替えを終えたばかり。さっそくお宅に伺い、その選び方や取り入れ方のポイントを伺いました。
空間に変化をもたらすアクセントクロス

アクセントクロスでお部屋をセンスアップ!

たとえばキッチン窓側の壁紙だけでも、白からブルー、ベージュへと3回張替えたという村上さん。「ブルーのときは子どもが小さかったため、爽やかで楽しい海の雰囲気を出したくて。その後しばらく経ってから、ナチュラルで温もり感のあるベージュに変えました」。これまで家中の壁紙を何度となく自分の手で張替えてきましたが、そろそろ全体の汚れも気になってきたことからリビングからダイニング、キッチンへと繋がる1階スペースの壁を丸ごと変えることを決意。今回は天井も張替えるため作業はプロにお願いすることになりました。イメージテーマは“グレーをアクセントにした洋書風インテリア”。「家族の年齢層も上がってきたので、落ち着きと上品さを兼ね備えたグレー系をポイント使いにしました。グレーはソファやラグにどんな色を持ってきても合うし、エレガントにもカッコよくも演出できるのがいいですね」。では実際、各スペースがどのように変わったのかビフォー&アフターの画像でご紹介しましょう。
アクセントクロスでお部屋をセンスアップ!

DINING

ダイニングのBefore
ダイニングのAfter
やわらかなベージュ系一色だったダイニングの壁は、白を基調にしながら上部分だけにグレーのアクセントクロスを使用。明るすぎず暗すぎないグレーを選ぶことで、重く見えないようにしました。額などの飾りは前とまったく同じですが、後ろの白壁に映えてきりっとモダンな印象に。

KITCHEN

キッチンのBefore
キッチンのAfter
いちばん目に付く奥の壁には、今回唯一の柄ものを使用。ここだけ柄を配することで、アクセント効果をより高めています。また、冷蔵庫と食器棚側の壁は、その他のスペースで使用したグレーより濃いめの色をセレクト。色のトーンを落とすことで空間にメリハリと立体感が加わり、キッチンスペースの独立感を演出しています。
キッチンのAfter

DESK SPACE

デスクスペースのBefore
デスクスペースのAfter
リビング脇にある小さなデスクスペース。こちらの壁面もグレーのアクセントクロスにチェンジ。白一色の壁に囲まれているより、ぐっと落ち着ける雰囲気になりました。

RESTROOM

洗面所のBefore
洗面所のAfter
今回の壁紙リフォームに先がけて、村上さん自身が張替えをしたのが洗面所。水から繋がるイメージで選んだクジラ柄は、モノトーンカラーのため可愛くなりすぎないのもポイント。狭いスペースこそ、こんな風に柄や色で遊ぶのがおすすめ!

番外編 シール間隔で手軽に使える市販の壁紙は、壁以外の場所に貼ってもOK。階段の蹴込板(階段の間と間を繋ぐ板)や居室の扉など、壁紙ひとつで簡単にプチリフォームが完成します。飽きたらすぐに替えられるので冒険もしやすいはず。

番外編
番外編

PICK UP ITEMS

グレード 消臭センサー&スプレー

モーションセンサーが人影を感知して、自動でスプレーする「グレード 消臭センサー&スプレー」。エッセンシャルオイル配合の贅沢な香りは8種類から選べ、ときには瑞々しく爽やかに、ときには明るく華やかに空間を包んでくれます。シンプルで美しいフォルムのボトルデザインは、インテリアに溶け込み、置きたい場所に自然にマッチします。
グレード 消臭センサー&スプレー
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美的生活のススメ

住まいの壁をおしゃれにプチリフォーム

WALL REFORM
家の中で一番大きな面積を占める壁は、インテリアの印象を構成する大きな要素。近頃は部屋の一角に、ポイントとして好きな色や柄の壁紙を取り入れるのがトレンドです。そんなアクセントクロスの施行例をインテリアスタイリト村上直子さんのお宅よりお届けします。
インテリアスタイリスト 村上 直子 整理収納アドバイザー1級。整理収納のナビゲーターとして住まいの悩みをコンサルティングする傍ら、すっきりとして美しい“魅せる収納”を雑誌等で提案。自宅での「お家サロン」も定期的に開催している。

空間に変化をもたらすアクセントクロス

壁紙といえば「白」。そんな考えが当たり前だった日本でも、最近は部分的に色や柄を取り入れて楽しむ人が増えてきました。この手法はアクセントクロスと呼ばれ、部屋の一部の壁に目を引く色や柄の壁紙を貼ることで、部屋の雰囲気に奥行きを出したり、個性をプラスするアイデア。欧米ではインテリアコーディネートの一部として活用され、カーテンをかけ替えるような感覚で頻繁に壁の張替えを行うそうです。村上さんのお宅でもちょうどこの夏、アクセントクロスを使った模様替えを終えたばかり。さっそくお宅に伺い、その選び方や取り入れ方のポイントを伺いました。
空間に変化をもたらすアクセントクロス

アクセントクロスでお部屋をセンスアップ!

たとえばキッチン窓側の壁紙だけでも、白からブルー、ベージュへと3回張替えたという村上さん。「ブルーのときは子どもが小さかったため、爽やかで楽しい海の雰囲気を出したくて。その後しばらく経ってから、ナチュラルで温もり感のあるベージュに変えました」。これまで家中の壁紙を何度となく自分の手で張替えてきましたが、そろそろ全体の汚れも気になってきたことからリビングからダイニング、キッチンへと?がる1階スペースの壁を丸ごと変えることを決意。
アクセントクロスでお部屋をセンスアップ!
今回は天井も張替えるため作業はプロにお願いすることになりました。イメージテーマは“グレーをアクセントにした洋書風インテリア”。「家族の年齢層も上がってきたので、落ち着きと上品さを兼ね備えたグレー系をポイント使いにしました。グレーはソファやラグにどんな色を持ってきても合うし、エレガントにもカッコよくも演出できるのがいいですね」。では実際、各スペースがどのように変わったのかビフォー&アフターの画像でご紹介しましょう。

ダイニング

ダイニングのAfter
やわらかなベージュ系一色だったダイニングの壁は、白を基調にしながら上部分だけにグレーのアクセントクロスを使用。明るすぎず暗すぎないグレーを選ぶことで、重く見えないようにしました。額などの飾りは前とまったく同じですが、後ろの白壁に映えてきりっとモダンな印象に。

キッチン

キッチンのAfter
いちばん目に付く奥の壁には、今回唯一の柄ものを使用。ここだけ柄を配することで、アクセント効果をより高めています。また、冷蔵庫と食器棚側の壁は、その他のスペースで使用したグレーより濃いめの色をセレクト。色のトーンを落とすことで空間にメリハリと立体感が加わり、キッチンスペースの独立感を演出しています。

デスクスペース

デスクスペースのAfter
リビング脇にある小さなデスクスペース。こちらの壁面もグレーのアクセントクロスにチェンジ。白一色の壁に囲まれているより、ぐっと落ち着ける雰囲気になりました。

洗面所

洗面所のAfter
今回の壁紙リフォームに先がけて、村上さん自身が張替えをしたのが洗面所。水から繋がるイメージで選んだクジラ柄は、モノトーンカラーのため可愛くなりすぎないのもポイント。狭いスペースこそ、こんな風に柄や色で遊ぶのがおすすめ!
番外編 シール間隔で手軽に使える市販の壁紙は、壁以外の場所に貼ってもOK。階段の蹴込板(階段の間と間を繋ぐ板)や居室の扉など、壁紙ひとつで簡単にプチリフォームが完成します。飽きたらすぐに替えられるので冒険もしやすいはず。

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「グレード 消臭センサー&スプレー フレッシュフローラル」を20名様にプレゼント!2020年11月1日(日)まで
プレゼントに応募する
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