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香り物語 I LOVE YOU ロマンティックフローラル

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トキメキや喜びを連れてくる、まるで恋がしたくなる香り。
恋はするものではなく、落ちるもの。映画やドラマの中でよく聞く言葉だけれど、そう、トキメキはある日突然やってくる。心が動くふとした瞬間、それが恋の始まるとき。目の前の世界が甘くやさしく変わるとき。みずみずしいフルーティーとやわらかなフローラルが織りなす「I LOVE YOU」は、恋した瞬間をそのまま表したようなロマンティックな香り。アップルや洋梨の甘酸っぱいフルーツと、繊細なホワイトフローラルの香りがひとつになって、ときめく恋の予感や甘くせつない恋心、華やかな恋の余韻を届けてくれる。誰かを恋しく思う、やさしくピュアな気もち。恋をしているときに幸せを感じるのは、いつも心が温かな想いに満たされているから。ならばいつでも、幾つになっても、恋する気分を感じていたい。こぼれる笑顔、やわらかな眼差し、おだやかな会話。大切な人と分かち合う素敵な時間を、「I LOVE YOU」の香りとともにあなたに。
ピュアな気もちになれる、優しく甘い香り。贅沢で恋したくなる香り「I LOVE YOU」は、消臭センサー&スプレーでお楽しみいただけます。
香りにまつわる恋の歴史
クレオパトラがかけた恋の魔法。香りと恋に酔ったローマの英雄たち。
人間の本能に直接作用し、恋人たちの関係をより深める媚薬ともなる香り。それを直感的に知っていたのか、昔から多くの女性たちが恋の小道具として香りを使ってきました。その代表的な女性が、古代エジプト プトレマイオス朝、最後の女王クレオパトラ7世。彼女はその美しさで当時の権力者たちを次々に魅了したことはよく知られていますが、彼らの心を揺さぶったのはその容姿だけでなく、クレオパトラがこよなく愛した香りの力でもありました。自分専用の香料工場まで持っていたクレオパトラが、何より好んで使っていたのがバラの香り。毎日バラの香水風呂に入っては体全体にセクシーな動物性香料をたっぷりと塗り込み、その寝室は敷き詰められたバラの香りで満たされていたといいます。そしてローマの権力者アントニウスを初めて部屋に招き入れたときにも、部屋のすべてを美しいバラで飾り、彼をたちまち虜にしてしまいました。香りの力を借りてクレオパトラは自分の魅力を深め、次々に愛と権力を手にしていったのです。最後にクレオパトラと香りのエピソードをもうひとつ。彼女は自分の船の帆にも濃厚な香油を染み込ませており、その芳しい香りは遠い岸辺まで風にのって運ばれるほどでした。人々はその香りによって、彼女の乗る船が近づいたことを知ったとされています。その姿が見える前から、香りで自分の存在を知らしめたクレオパトラ。もしかしたらシーザーもアントニウスもこの香りの魔法により、たちまち彼女との恋に落ちてしまったのかもしれません。

香り物語 I LOVE YOU ロマンティックフローラル

I LOVE YOU

トキメキや喜びを連れてくる、まるで恋がしたくなる香り。

恋はするものではなく、落ちるもの。映画やドラマの中でよく聞く言葉だけれど、そう、トキメキはある日突然やってくる。心が動くふとした瞬間、それが恋の始まるとき。目の前の世界が甘くやさしく変わるとき。みずみずしいフルーティーとやわらかなフローラルが織りなす「I LOVE YOU」は、恋した瞬間をそのまま表したようなロマンティックな香り。アップルや洋梨の甘酸っぱいフルーツと、繊細なホワイトフローラルの香りがひとつになって、ときめく恋の予感や甘くせつない恋心、華やかな恋の余韻を届けてくれる。誰かを恋しく思う、やさしくピュアな気もち。恋をしているときに幸せを感じるのは、いつも心が温かな想いに満たされているから。ならばいつでも、幾つになっても、恋する気分を感じていたい。こぼれる笑顔、やわらかな眼差し、おだやかな会話。大切な人と分かち合う素敵な時間を、「I LOVE YOU」の香りとともにあなたに。
ピュアな気もちになれる、優しく甘い香り。贅沢で恋したくなる香り「I LOVE YOU」は、消臭センサー&スプレーでお楽しみいただけます。
香りにまつわる恋の歴史 クレオパトラがかけた恋の魔法。香りと恋に酔ったローマの英雄たち。人間の本能に直接作用し、恋人たちの関係をより深める媚薬ともなる香り。それを直感的に知っていたのか、昔から多くの女性たちが恋の小道具として香りを使ってきました。その代表的な女性が、古代エジプト プトレマイオス朝、最後の女王クレオパトラ7世。彼女はその美しさで当時の権力者たちを次々に魅了したことはよく知られていますが、彼らの心を揺さぶったのはその容姿だけでなく、クレオパトラがこよなく愛した香りの力でもありました。自分専用の香料工場まで持っていたクレオパトラが、何より好んで使っていたのがバラの香り。毎日バラの香水風呂に入っては体全体にセクシーな動物性香料をたっぷりと塗り込み、その寝室は敷き詰められたバラの香りで満たされていたといいます。そしてローマの権力者アントニウスを初めて部屋に招き入れたときにも、部屋のすべてを美しいバラで飾り、彼をたちまち虜にしてしまいました。香りの力を借りてクレオパトラは自分の魅力を深め、次々に愛と権力を手にしていったのです。最後にクレオパトラと香りのエピソードをもうひとつ。彼女は自分の船の帆にも濃厚な香油を染み込ませており、その芳しい香りは遠い岸辺まで風にのって運ばれるほどでした。人々はその香りによって、彼女の乗る船が近づいたことを知ったとされています。その姿が見える前から、香りで自分の存在を知らしめたクレオパトラ。もしかしたらシーザーもアントニウスもこの香りの魔法により、たちまち彼女との恋に落ちてしまったのかもしれません。

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