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美的生活のススメ

冷蔵庫の正しく賢い使い方

よく知っているつもりで意外と間違っていることもある冷蔵庫の使い方。買ってきたものを空いているところにとりあえず詰め込み、そのままにしてしまうこともしばしばです。今回は、食材による冷蔵法の違いなど、冷蔵庫の賢い使い方を紹介します。
まずはおさらい!

冷蔵庫内の温度目安 冷蔵庫に入れておいたのに食材の傷みが早いときは、しまう場所を間違えているかもしれません。冷蔵庫には保存する食品に合わせた温度の部屋があり、最適な部屋に入れてこそ鮮度を保つことができます。自宅の冷蔵が正しい温度設定になっているか確認してみましょう。

冷蔵庫には何をどこに、どう入れるのが正解? 食品を冷やして保存することの目的は、菌の増殖を抑え食品の衛生を保つことと、野菜や果物などの老化を遅らせること。では実際、どの食材をどこにしまうのが最適かをまとめてみました。

お肉の保存はドリップを出さないことがポイント。ドリップが出てしまった肉は味や風味が落ちるだけでなく、菌の繁殖を促すことに?がります。買ってきた肉はトレイから取り出し、キッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取ってからラップに包んで保存袋に入れましょう。明日までに食べるときはチルド室、保存期間が1週間程度ならパーシャル室、1ヵ月ほどなら冷凍室へ。
魚の鮮度を保つためには、切り身でも一尾でも重ねて保存しないことが大切。トレイから取り出し表面の水気を拭き取り、キッチンペーパーを敷いた上に乗せ、ラップに包んで保存袋に入れてチルド室へ。当日以降に調理するなら、頭やえら、内臓は取り除くことを忘れずに。その際、魚のお腹の中にキッチンペーバーを詰めておくのがおすすめです。
野菜は収穫後も呼吸をしており、実はその呼吸が野菜の老化を早め、品質を劣化させる原因となります。そこで野菜の鮮度を保つには、温度を低くしてその呼吸量を抑えることが大切。ただ、寒さに弱い野菜も多く、さつまいもやカボチャ、キュウリやナス、トマトなどは冷やし過ぎると低温障害が起きてしまうので要注意です。物理的ストレスがかかることでも呼吸が増えるので、キャベツやレタスはカットせず丸ごとそのまま(芯はくり抜き、そこに濡れたキッチンペーパーを詰める)、アスパラガスや小松菜など直立して育つ野菜は立てて保存すると日持ちが良くなります。
納豆、味噌、チーズ、キムチなどの発酵食品は、チルド室で保存すると発酵や熟成が遅れて鮮度が長持ち。漬物も酸っぱくなるのを遅らせることができます。また、味噌は一般家庭用の冷凍庫に入れても凍らずそのまま使え、チルド室同様に品質を長く保てます。
実はお米も冷蔵庫で保存するのがベスト。お米は空気に触れると水分が蒸発して乾燥してしまうので、密閉容器に入れて野菜室へ。劣化を遅らせるとともに、虫がついたりカビが生えるのを防ぐことができます。
Pick up item

カビキラー アルコール除菌 キッチン用

キッチン周りの除菌に幅広く使える「カビキラー アルコール除菌 キッチン用」は、冷蔵庫などの家電のお手入れにも活躍します。高濃度※1 アルコールでシュッとスプレーするだけで99.99%※2 強力除菌。冷蔵庫を開け閉めするたび触れる扉や取手、調味料の液だれや野菜くずで汚れた庫内も、キッチンペーパーなどにスプレーして拭くだけで清潔に。さらに100%[食品・食品添加物]原料なので、万一食器等にかかったとしても安心です。
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冷蔵庫の正しく賢い使い方

よく知っているつもりで意外と間違っていることもある冷蔵庫の使い方。買ってきたものを空いているところにとりあえず詰め込み、そのままにしてしまうこともしばしばです。今回は、食材による冷蔵法の違いなど、冷蔵庫の賢い使い方を紹介します。

冷蔵庫内の温度目安 冷蔵庫に入れておいたのに食材の傷みが早いときは、しまう場所を間違えているかもしれません。冷蔵庫には保存する食品に合わせた温度の部屋があり、最適な部屋に入れてこそ鮮度を保つことができます。自宅の冷蔵が正しい温度設定になっているか確認してみましょう。

冷蔵庫には何をどこに、どう入れるのが正解? 食品を冷やして保存することの目的は、菌の増殖を抑え食品の衛生を保つことと、野菜や果物などの老化を遅らせること。では実際、どの食材をどこにしまうのが最適かをまとめてみました。

お肉の保存はドリップを出さないことがポイント。ドリップが出てしまった肉は味や風味が落ちるだけでなく、菌の繁殖を促すことに?がります。買ってきた肉はトレイから取り出し、キッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取ってからラップに包んで保存袋に入れましょう。明日までに食べるときはチルド室、保存期間が1週間程度ならパーシャル室、1ヵ月ほどなら冷凍室へ。
魚の鮮度を保つためには、切り身でも一尾でも重ねて保存しないことが大切。トレイから取り出し表面の水気を拭き取り、キッチンペーパーを敷いた上に乗せ、ラップに包んで保存袋に入れてチルド室へ。当日以降に調理するなら、頭やえら、内臓は取り除くことを忘れずに。その際、魚のお腹の中にキッチンペーバーを詰めておくのがおすすめです。
野菜は収穫後も呼吸をしており、実はその呼吸が野菜の老化を早め、品質を劣化させる原因となります。そこで野菜の鮮度を保つには、温度を低くしてその呼吸量を抑えることが大切。ただ、寒さに弱い野菜も多く、さつまいもやカボチャ、キュウリやナス、トマトなどは冷やし過ぎると低温障害が起きてしまうので要注意です。物理的ストレスがかかることでも呼吸が増えるので、キャベツやレタスはカットせず丸ごとそのまま(芯はくり抜き、そこに濡れたキッチンペーパーを詰める)、アスパラガスや小松菜など直立して育つ野菜は立てて保存すると日持ちが良くなります。
納豆、味噌、チーズ、キムチなどの発酵食品は、チルド室で保存すると発酵や熟成が遅れて鮮度が長持ち。漬物も酸っぱくなるのを遅らせることができます。また、味噌は一般家庭用の冷凍庫に入れても凍らずそのまま使え、チルド室同様に品質を長く保てます。
実はお米も冷蔵庫で保存するのがベスト。お米は空気に触れると水分が蒸発して乾燥してしまうので、密閉容器に入れて野菜室へ。劣化を遅らせるとともに、虫がついたりカビが生えるのを防ぐことができます。

カビキラー アルコール除菌 キッチン用

キッチン周りの除菌に幅広く使える「カビキラー アルコール除菌 キッチン用」は、冷蔵庫などの家電のお手入れにも活躍します。高濃度※1 アルコールでシュッとスプレーするだけで99.99%※2 強力除菌。冷蔵庫を開け閉めするたび触れる扉や取手、調味料の液だれや野菜くずで汚れた庫内も、キッチンペーパーなどにスプレーして拭くだけで清潔に。さらに100%[食品・食品添加物]原料なので、万一食器等にかかったとしても安心です。

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