Johnson A Family Company

家の中で、最もカビが生えやすい場所は、何といっても浴室。天井や壁に付着したカビも、こうすれば、簡単に落とすことができます。

天井のカビ取り

浴室の天井は、柄つきスポンジ+「カビキラー」!

洗剤は、目の高さより上に向けてスプレーするのは厳禁!
柄つきのスポンジなどに「カビキラー」をスプレーして、カビのついている部分に塗りつけ、数分後、シャワーなどで洗い流します。
写真のように、ヘッドが360度回転するスポンジが便利です。

注意
※目の高さよりも上には、絶対に直接スプレーしないでください。液がたれて、思わぬ事故につながることがあります。
※浴槽にたれ落ちた液を放置すると、変色することがあります。早めに洗い流しましょう。

浴槽の下のカビ取り

浴槽の下はカビの温床!エプロンを外して、「カビキラー」をシュッ!

カビキラー 電動スプレーなら広いところもラクラク!

ユニットバスの下の排水受け部分(浴槽パン)は、汚れたお湯や髪の毛などの通り道です。エプロンは、パネル下部に指を入れ、上に持ち上げてずらすと外れます。

髪の毛などがたまっていたら取り除き、「カビキラー」をスプレー。数分後、水で洗い流します。

壁・床・風呂ふたのカビ取り

浴室の壁・床にも、「カビキラー」をシュッ!

浴室の壁や床は、石けんカスや人間の皮脂などの汚れが栄養源になって、カビが生えやすいところです。
もう一度全体を見直して「カビキラー」でお掃除しましょう。
スプレーし、数分後に洗い流します。

風呂ふたにもカビキラーをシュッ!

カビキラー 電動スプレーなら広いところもラクラク!

掃除しにくい風呂フタのカビには「カビキラー」をスプレーして、しばらく待ちます。
汚れがひどい場合は、約20~30分おくと効果的。
最後に、シャワーで洗い流します。

浴室扉のゴムパッキンのカビ取り

しつこいゴムパッキンのカビには「ゴムパッキン用カビキラー」!

しつこいゴムパッキンのカビ汚れには「ゴムパッキン用カビキラー」がオススメ。ペンタイプなので細かい所にも便利です。
塗った後、15〜30分放置。カビ汚れが落ちたら水で洗い流しましょう。

普段黒カビがよく生える所のカビ対策

カビが生えてくる前に「防ぐカビキラー」!
カビの発生を予防しましょう!

普段お風呂掃除をするとき、目に見えるカビを掃除して、そのままにしていませんか。
お風呂場には、カビの発生しやすい条件「温度」「栄養」「湿度」が揃っています。一度掃除しただけでは、空気中に漂うカビの胞子が天井や壁に付着し、すぐにまた新たなカビが生えてきます。カビが生えるたびに何度も何度も繰り返し掃除するのは、とても疲れますよね。そこで、「防ぐカビキラー」!
これ一本で、天井や壁に付着した目に見えないカビ予備軍の成長を2ヶ月間抑制。カビの発生を事前に防ぐことができます。
使い方は、カンタン!ワンプッシュするだけです。
さあ、あなたも「防ぐカビキラー」でカビ予防を始めましょう!

※天井と壁への効果。SCジョンソン調べ。環境によって効果は異なります。

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