ジョンソン株式会社

美的生活のススメ

夏の花あしらいはグリーンが主役

Summer Botanical Life
暑さで切り花が長持ちしにくい夏。
そんな季節におすすめしたいのが、
花を生ける感覚で楽しむグリーンのアレンジメントです。
主役は質感や形、色合いが異なる、目にも涼しげな植物たち。
今回はフローラルデザイナーの野風R理香さんに、
夏らしくみずみずしいグリーン飾りを教わりました。

グリーンを生けて 夏を涼やかに

切り花に比べて日持ちが良く、
暑い夏に飾るには
ぴったりのグリーン。
花を入れずとも
葉の組み合わせによって
様々な表情が生まれ、
そのアレンジも思いのほか多彩です。
この夏はグリーンを飾って、
清々しく涼やかな空間を
演出してみませんか。

グリーン系一色の爽やか花束

グリーン系一色の爽やか花束
グリーン(葉)と緑色の花を使ったナチュラルで爽やかな印象の花束。黄緑や濃い緑、少し白みがかった緑など、トーンの異なるグリーンによって色のコントラストを出しながら、形の違う葉や花を組み合わせました。すらっとした利休草、繊細な印象のスプレーバラ、丸い形のてまり草、フワフワした穂が揺れるスモークグラスなど、色々な種類の植物を楽しめます。
使用花材
利休草
スプレーバラ(エクレール)
てまり草
スモークグラス
オレガノ
レースフラワー
ここがポイント!
口の広い器に花束を寝かせて飾り、利休草などのすらっとしたグリーンを自然に横に流しました。花を飾る時は花瓶を使うことだけに限定せず、食器なども使ってみると楽しみが広がります。

ガラスの中の涼やかグリーン

ガラスの中の涼やかグリーン
ガラスの花瓶の中に、形の異なる葉を入れて飾るスタイル。同じ形の大小の花瓶を使うことで空間に変化が生まれます。花瓶の縁から少し飛び出す葉があると、さらに動きが出て遊び心のある作品に。
使用花材
アンブレラファン
アジアンタム
パピルス
ここがポイント!
花瓶の中に葉を入れて飾るスタイルは、少ない花材で見た目も映えるおすすめのテクニック。花瓶の内側に絵を描くような気持ちで飾ってみましょう。切り花として売っている葉だけでなく、自宅の鉢物から切ったものを使うのもOK。

葉の存在感を楽しむあしらい

葉の存在感を楽しむあしらい
大きな葉を1種類、アクセントに添える花も1種類でシンプルに。大きく平たいタニワタリの葉はあえて正面を見せず、横からの波打つような姿を生かしました。
使用花材
タニワタリ
アンスリウム
ここがポイント!
縦長でボリュームのある大きな葉を使う場合は、安定感のある花器を選びましょう。アンスリウムを入れる場所は花の向きによって印象が変わるので、花の姿を見ながらバランスよく。

夏に生けたい!植物図鑑

てまり草
タニワタリ
アジアンタム
ドラセナ
アンスリウム
パピルス
利休草
スモークグラス
スプレーバラ
アンブレラファン
Profile
野風R理香

野風R理香

フローラルデザイナー THE FLOWER HOUSE 主宰
立教大学卒業後、商社勤務を経て花の世界へ。1995年、フリーのフローラルデザイナーとして活動を開始し、2005年にサロン風のアトリエをオープン。現在はレッスン・オーダーメイドによるギフト・ウエディングブーケ・生け込み他のフラワーコーディネートを多彩に手掛ける。
グリーンと共に楽しむ贅沢なアロマの香り
グレード アロマディフューザー

グレード アロマディフューザー

涼やかなグリーンと共に、夏の暮らしの癒しになるのがアロマの香り。自然由来のみずみずしい香りは、さまざまな場面で気持ちを豊かにしてくれます。
「グレード アロマディフューザー」は、水や熱・クリーニング不要の手間いらずで、本格的なプレミアムエッセンシャルオイル配合の贅沢な香りをお届け。3色LEDライト付きで好きな色をムードに合わせてセットできます。
美的生活のススメ

夏の花あしらいはグリーンが主役

Summer Botanical Life

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暑さで切り花が長持ちしにくい夏。そんな季節におすすめしたいのが、花を生ける感覚で楽しむグリーンのアレンジメントです。主役は質感や形、色合いが異なる、目にも涼しげな植物たち。今回はフローラルデザイナーの野風R理香さんに、夏らしくみずみずしいグリーン飾りを教わりました。

グリーンを生けて夏を涼やかに

切り花に比べて日持ちが良く、暑い夏に飾るにはぴったりのグリーン。花を入れずとも葉の組み合わせによって様々な表情が生まれ、そのアレンジも思いのほか多彩です。この夏はグリーンを飾って、清々しく涼やかな空間を演出してみませんか。

グリーン系一色の爽やか花束

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グリーン(葉)と緑色の花を使ったナチュラルで爽やかな印象の花束。黄緑や濃い緑、少し白みがかった緑など、トーンの異なるグリーンによって色のコントラストを出しながら、形の違う葉や花を組み合わせました。すらっとした利休草、繊細な印象のスプレーバラ、丸い形のてまり草、フワフワした穂が揺れるスモークグラスなど、色々な種類の植物を楽しめます。
使用花材
利休草
スプレーバラ(エクレール)
てまり草
スモークグラス
オレガノ
レースフラワー
ここがポイント!
口の広い器に花束を寝かせて飾り、利休草などのすらっとしたグリーンを自然に横に流しました。花を飾る時は花瓶を使うことだけに限定せず、食器なども使ってみると楽しみが広がります。

ガラスの中の涼やかグリーン

ガラスの中の涼やかグリーン
ガラスの花瓶の中に、形の異なる葉を入れて飾るスタイル。同じ形の大小の花瓶を使うことで空間に変化が生まれます。花瓶の縁から少し飛び出す葉があると、さらに動きが出て遊び心のある作品に。
使用花材
アンブレラファン
アジアンタム
パピルス
ここがポイント!
花瓶の中に葉を入れて飾るスタイルは、少ない花材で見た目も映えるおすすめのテクニック。花瓶の内側に絵を描くような気持ちで飾ってみましょう。切り花として売っている葉だけでなく、自宅の鉢物から切ったものを使うのもOK。

葉の存在感を楽しむあしらい

葉の存在感を楽しむあしらい
大きな葉を1種類、アクセントに添える花も1種類でシンプルに。大きく平たいタニワタリの葉はあえて正面を見せず、横からの波打つような姿を生かしました。
使用花材
タニワタリ
アンスリウム
ここがポイント!
縦長でボリュームのある大きな葉を使う場合は、安定感のある花器を選びましょう。アンスリウムを入れる場所は花の向きによって印象が変わるので、花の姿を見ながらバランスよく。

夏に生けたい!植物図鑑

てまり草・アジアンタム・タニワタリ・アンスリウム
ドラセナ・パピルス・利休草
アンブレラファン・スモークグラス・スプレーバラ
Profile
野風R理香

野風R理香

フローラルデザイナー
THE FLOWER HOUSE
主宰
立教大学卒業後、商社勤務を経て花の世界へ。1995年、フリーのフローラルデザイナーとして活動を開始し、2005年にサロン風のアトリエをオープン。現在はレッスン・オーダーメイドによるギフト・ウエディングブーケ・生け込み他のフラワーコーディネートを多彩に手掛ける。
グリーンと共に楽しむ贅沢なアロマの香り
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